20世紀初頭のロマンティック・ファッション ―ベル・エポックからアール・ヌーヴォー、アール・デコまでの流行文化史(送料無料)

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20世紀初頭のロマンティック・ファッション ―ベル・エポックからアール・ヌーヴォー、アール・デコまでの流行文化史(送料無料)の商品説明

長澤 均の新著『20世紀初頭のロマンティック・ファッション ―ベル・エポックからアール・ヌーボー、アール・デコまでの流行文化史』です。
内容は著者がコレクションしてきた20世紀初頭の高級モード誌『ガゼット・デュ・ボン・トン』などの完本の挿し絵をテーマ別に編集し、
そのテーマの文化的背景を記したものです。
(という、この文章を書いているのは筆者であり、Mondo Modern店主の長澤ですので、ここからは主観的説明になります)。

自動車や舟遊びや喫煙や散歩、黄昏などといったテーマを美しいポショワール画で彩りながら、それぞれ世紀末から1920年代にかけての文化史として記述しています。
内容は、これまで書かれたことのないテーマを多数含んでいます。
たとえば「散歩」という習慣がいつ頃から始まったのか? 街灯の設置などにより昼間と夜間の間に位置する時間帯ができてゆくこと。
「黄昏」では、そもそも黄昏とは何であったのか?アール・ヌーヴォーとアール・デコの「黄昏」感の違いはどこに由来しているのか?
「ロココ趣味とロマン派」では、アール・デコの挿し絵になぜ、この二つの様式を題材にしたものは多いのかを分析しています。
本書は、アカデミズムの研究者や、いわゆる「ファッション史家」らが書かなかったことを敢えてテーマに据えて書いています。
さらにオリジナルのポショワール刷りの挿し絵やプレートのみを使った文化史というのも世界に類例がありません。
美しい図版に美しい文章、巻末には資料図版も多数掲載して、ポショワール・イラストのみで構成した本文の理解の助けになるように工夫してあります。
著者サインのご要望も受け付けております。

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著者:長澤 均
出版社:青幻舎
発行:2018年
ソフトカバー:240ページ
サイズ:23×18,2×2cm
言語:日本語
状態:新本

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